TOJOファミリー梅澤代表が本部にいらっしゃいました!
(Own Aquarium 福島県)

こんにちは✨✨

先日、福島県で活躍されているOwn Aquariumの梅澤代表が本部に水槽を受け取りにいらっしゃいました。梅澤代表とお会いするのは去年のフォトコンテスト以来1年ぶり。電話やメールでやり取りはしていますが、お会いして話すのがやっぱり一番いいですね(*^-^*)

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水槽を運ぶ時は、たくさん積み込みできるトラックが便利です🚚ロングドライブお疲れさまです!

 

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この機会に日ごろ梅澤代表が手掛けている水槽を、去年のフォトコンテストの作品からご紹介します♫♫

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ニコニコリハビリ様

「じいちゃん、またね…」僕はこの言葉を忘れない。僕のおばあちゃんは、先に逝ってしまったおじいちゃんにこの言葉をかけた。それを聞いた僕はつぎつぎと溢れてくる涙を止めることが出来ずにぼろぼろと泣いた。
おばあちゃんもそれから13年が経った2015年の夏に亡くなり、また僕の心に悲しみの波が押し寄せる。いつも何かと身の上の心配をしてくれる、大好きな優しいおばあちゃんだった。今の世代では経験できない色んなことを乗り越えた、その生き様も僕たちには到底分かりえないものなのだろう。僕たちの偉大なる先輩たちに多くの感謝をしなければいけないのだとも考える。そんな方々に、僕は一体何ができるのだろうか…。

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そんなことを考えていた僕に、遂に機会が訪れた。以前からお世話になっていた、クリニックの理事長に水槽を追加したいとの申し出があったのだ。そしてそれは、僕にとってとてもやりがいを感じる仕事になるのであった。
水槽の設置場所はクリニックに隣接している老人介護施設だ。
水槽の設置当日、立ち上げの作業に取り掛かる。働いているスタッフの反応には正直慣れてきている。
「水槽!?すごーい!」等の反応は凄く嬉しい。だがそればかりではない…。
「えっ?水槽?なんでこんなところに~?」といったマイナスな言葉も僕の地獄耳には平気で届いてくる。いや、むしろわざと聞こえる程度のひそひそ声で言っているのかもしれない。ただ、そんなマイナスな反応も設置してしまえば激変することも知っている。アクアリウムのパワーは人を魅了する物凄いものを持っているのだ。
実際に高齢者の方々との触れ合いはすごく楽しい。「兄ちゃんまた会ったな~!」「おぉ~こうやって掃除してんのか~」「いや~今日は掃除してるとこ見れてラッキーだな~」等と声を掛けられると、とても幸せな気持ちになることができる。

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写真のおばあちゃんも、声をかけてくれる一人だ。毎回楽しくおしゃべりをしてくれる、気さくなおばあちゃんだ。「これ欲しいなぁ…いくらだい?なんだい高いなぁ…、貯金するかぁ」毎回たわいもない会話だ。その中で僕は、ふと自分のおばあちゃんを思い出す…。もう会うことはできない。だからこそ、感謝の気持ちを表現できるこの仕事を心から幸せに感じる。
そして「いつも心配してくれたおばあちゃん、ありがとう。いま僕も恩返しできています。心配しないで」そんな想いを胸に感じ、日々仕事をしています。

 

0060③梅沢(福島)

 

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