プロカメラセミナー

おさかなカメラマン湧口真行

のカメラセミナーが開催されました・・・

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今回のカメラ講座は当初スマホでも撮れる初級編として受講生を募集しましたが・・・

何故か皆さん一眼レフの良いカメラを持ってきてもらえました。

急遽初級編からレベルアップした内容に変更です・・・

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湧口さんと私とは凡そ20年(彼が学生の時から)の付き合いになりました・・・

彼のカメラ技術は魚の知識と同様本当にカメラの特性など良く研究しています・・・

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それぞみなさが持ち寄ったカメラのメーカー機種の特性を上手に教えてくれました。

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私は湧口さんのカメラ講座の模様を撮影している訳ですが、聞いていて私も大変勉強になりました・・・

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TOJO Familyの皆さんは当然水槽や魚の写真を上手に撮りたいと考えてこの講座を受講します・・・

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湧口さんは自分の体を使い面白おかしく素早い魚の泳ぎを止められるシャッター速度やISO感度等それぞれの機種に合わせて教えてくれます・・・

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なるほど~・・・

こうすればマニュアルポジションで明るく止まって撮れるのか・・・

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水草ストック水槽にルアーを入れて練習開始・・・

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ルアーは当然止まっているので簡単ですね・・・

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では今度は動いている魚の撮り方です・・・

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これにはプロならではの”コツ”がありました・・・

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私の妻はニコンD800Eの短焦点レンズ(私のおふる・・・)で挑戦です・・・

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当初2時間程度の内容が、エキサイトしてどんどん伸びて行きました・・・

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お蔭で皆さんカメラ技術がいちだんと上達したようです・・・

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最後には魚撮影に欠かせない小道具の作り方まで実演で教えてくれました・・・

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これは解りやすい・・・

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簡単な事ですがなかなか自分で作ることは無いですね・・・

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これである程度の「写り込み」が無くなります・・・

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では試してみましょう・・・

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水槽の正面から写します・・・(斜めから写すとガラスと水とで歪んで写ります)

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このエンゼルフィッシュは妻が単焦点レンズのマニュアルモードで撮影したものです・・・

湧口真行氏によるカメラ講座は今後も一般の方も交え行う予定です・・・

受講ご希望の方は東城久幸のArtificial Aquarium galleryの予定を確認して下さい。

 

 

 

盛岡

盛岡に行ってきました・・・

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岩手県で活躍するAquarium TOJO Familyである「ヒーリングアクアリウムT3」代表の高田さんはTOJO Familyになって4年が経ちます・・・

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現在40件位のお客様があり月の売り上げも100万円近くになりました・・・

そろそろ次の段階に進む準備をしています・・・

久しぶりに彼に合ってきます・・・

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今回盛岡にある商業施設「イオンモール」内のイベントにアクアリウムが選ばれました・・・

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クラゲとシクリッド水槽ですが、季節がらAquariumは来場者さん達に大人気でした・・・

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T3さんはこのイベントで新たなお客様も増えたようです・・・

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こんなお洒落なところに水槽があるといいですね・・・

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通る方が皆さん興味深く覗き込みます・・・

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真ん中がT3代表の高田さんです・・・チョット体重ふえたかな~?

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これに乗って東京へ日帰りです・・・

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ハイ、東京です何とか今日中に着く事ができました・・・

早く帰って我が家のネコちゃんたちにご飯あげなきゃ♪・・・

 

 

 

 

Artificial flower

Artificial Flower

を手掛ける企業に行ってきました・・・

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Artificial flowerとは「造花」と言う意味で使われますが、Artificialの単語を紐解くとその名から連想されるイメージからは逆な内容が目に入ってきます・・・

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つまり「偽物」Artificial Smileとすると「作り笑い」と言うことになるようです・・・

「作り笑い」=「営業スマイル」と言うことなのでしょうか?・・・

いずれにせよ今まで聞きなれない単語を私流に解釈してそれを今後の日本では当たり前に使えれば良いと考えます・・・

 

 

 

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Artificialを「より、”リアル”な」の意味合いはどうでしょう・・・

そもそも最近の造花はより本物に近く、見ただけでは判断できない物も沢山出ています・・・

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TOJOでもArtificial Aquariumとして「フレグランス」と呼ぶ水景作品を数多く手掛けています・・・

それでも100円ショップや安い造花は見た目も悪くTOJOグループでは絶対に使用しません・・・

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ここの会社は本当に質が良く私は一番気に入って長年お付き合いをしています・・・

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今日は又新たな作品を作る為のArtificial Flowerを探しにきました・・・

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気に入ったものが見つかりました・・・

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質の良いArtificial Flowerを更に綺麗に見せる秘訣が存在します・・・

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造花である限り当然生きている物ではありません・・・

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しかし逆に死んでいる物でもないのです・・・

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一つの花びら1枚づつ丁寧に形を整えて行く作業を延々としてみます・・・

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梱包されてきた造花は花も葉も茎も真っ直ぐな状態です・・・

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その一つ一つを丁寧に形を整えることで命の無い造花を生き返らせるのです・・・

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命を吹き込まれた造花は”造花”でなくなり・・・

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Artificial flowerとしてよみがえるのです・・・

あなたもArtificial flowerを使うAquariumの世界を

私と一緒に体験してみませんか?・・・

 

 

水草展2017

水草展 2017

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水草展は2年ごとにつくば実験植物園で開催されています・・・

そして来場者数は毎回上がっています・・・

 

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今年は特に多くの人が訪れたようです・・・

今回で私が参加するのは3回目かな~・・・

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つまり初めから6年経ったことになりますね・・・

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私の作品もどんどん変化をしてきました。

植物園内はその名の通り様々な植物を目にすることができます・・・

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今回も2本水槽を展示した後妻と2人で園内を見て回りました・・・

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夏本番の8月ですが、雨が降らない程度の曇り空は歩いて回るのには最適でした・・・

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水草展には少々不似合な私の作品ですが、多くの人に喜んでいただけたようです・・・

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また2年後が楽しみですね・・・

 

 

東城久幸のプロフェッショナル アクアテラリウム セミナー

東城久幸のプロフェッショナル

アクア テラリウム セミナー

 

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考えれば私は20数年テラリウムを作り続けてきました・・・

私の作るテラリウムは業界でも評価していただき、メーカーとも協力体制で行ってきました。

そして私の中ではテラリウムのあり方がどんどん変化し現在に至ります・・・

そんな私ですが今までこの技術を真剣に人に伝えることはありませんでした。

何故なら、この技術はまだまだ進化し続けその進化形を見せたい思いで自分自身のレベルアップを常に考えていたからです・・・

それでも今になり私の中で一旦この技術を初めて人に伝えてみようと思いました。

私の作品を見よう見まねで作る人は多くいますが、その心底深い部分を垣間見ることは不可能でしょう・・・

この技術を今多くの人に伝授致します・・・

東城久幸のプロフェッショナル アクアテラリウム セミナーVo1.

発泡スチロールで土台を作る

 

 

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このセミナーの受講生は多くても5人が限度です。

今日は北海道・新潟・静岡・神奈川の人達が飛行機や新幹線で来てくれました・・・

 

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よし、やるぞ!・・・

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やはり皆さんの真剣さが私に伝わってきます・・・

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初めにテラリウムの意味を伝えたいところなのですが・・・

 

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時間配分がある為いきなり発泡スチロールの大まかな加工からスタートします・・・

 

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殆どの方はこの電熱カッターを使うのは初めてでした。

 

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切り方のコツ、何故その様な形に切るのか?!・・・

 

根本的にアクアテラリウムの土台に何故発泡スチロールを使うのか!?・・・

 

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皆さんのみ込みが早い様です・・・

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ある程度形を作り上げたら今度は接着作業に入ります・・・

 

 

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接着に使う最適のボンドとは?・・・

ここで使うボンドが渇くまでテラリウムの説明に入ります・・・

 

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実際の大型テラリウム水槽を壊しながら仕組みを徹底的に理解していきます・・・

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ろ過システムの常識をくつがえす東城久幸流とは?・・・

 

そして東城先生の丁寧な説明がつづきます・・・

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理論とコツ、見栄え、水の音、水の揺らぎ、光、そして地球のあり方、自然の意味、総て解りやすく解説します・・・

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癒しの原理・・・シータ波とは?・・・

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水の流れを作るコツ・・・

 

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自然災害が新たな景色を創りだす・・・

 

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次にハンダゴテを使い発泡スチロールを自然の石に変化させます・・・

ハンダゴテの使い方は結構奥深さが存在します・・・

 

 

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ハンダゴテの使い方はコツだらけ・・・

”コツ”これは文章では伝わりません・・・

 

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その”コツ”を惜しげもなく見せつけます・・・

20年以上やり続けてきた作業です、そう簡単に真似はできません!

真似するより直接私から教わる方が上達は早いですね・・・

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ポインとは水の動きと水音!・・・

如何すれば良い水の音になるのか?・・・

これだけは絶対解らないことと思いますよ・・・

 

 

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この作業は男性でも女性でもほんとに楽しく行えます・・・

 

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ハンダゴテで加工する際は発泡スチロールから出る煙を

吸い込まないように注意しましょう!

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この作業は室外で行うことをお勧めします。

更には扇風機で煙を吹き飛ばします・・・

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マスクやゴーグルを付ければ完璧ですね・・・

 

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皆さんそれぞれ自分のイメージした形ができあがったようです・・・

更に裏技を教えま・・・

そして内緒の話も・・・

 

 

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コケは扱いやすい水陸両用のものを貼り付けます・・・

コケの貼り付けのコツは?・・・

このコケの名前は?・・・

 

 

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このテラリウム水槽はワイド1200㎜、奥行き600㎜、

高さは1メートル以上あります・・・

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NHK総合テレビでも取り上げてもらった作品です・・・

 

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スゲーッ!こうなっているのか!!・・・

 

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実際見たり聞いたりすれば直ぐに解る内容です・・・

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でもこの内容を習得するのに20年以上かかった訳です・・・

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川の作り方、滝作り方etc・・・

 

 

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最後はコケの貼り付け方・・・

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コケの貼り付け方の最大のポイントは・・・

霧発生装置もありました・・・

 

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うまく行くととても綺麗な状態が目に飛び込んできます!・・・

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私の教えるプロフェッショナルアクアテラリウムセミナー

にあなたも参加しませんか?・・・

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参加希望の方はお知らせ下さい。

アマチュアで趣味の方からプロの方、TOJO Familyの皆様・・・

是非お待ちしています・・・

東城久幸のプロフェッショナルアクアテラリウムセミナーは

今後第2弾、第3弾と続く予定です。

 

 

 

 

道の駅くんま水車の里

道の駅くんま水車の里

静岡県の浜松の山奥に行ってきました・・・

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道の駅くんま水車の里

この物産館「ぶらっと」内でAquarium TOJO Family静岡のチームが夏休みの期間中開催しているミニギャラリーを妻と2人で見てきました・・・

新東名高速道路の浜松で降りてくるまで凡そ30分、随分と山の中へ上がってきました。

行く途中、川が綺麗でBBQや水遊びをする人が多く見られます。

会場入口には案内が出されていました。中に入ると???

水槽が見当たりません。

あっ、下でやっているんだ!・・・

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下に降りると子供たちが水槽の中の魚の絵を描いている姿が見えました・・・

そうか、ニモやドリーが印刷されたの紙にコメントや絵を描いて水槽に入れると、水槽がニモやドリーでいっぱいになると言うわけか・・・

これは子供心を知り尽くしているな!・・・

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この素敵な女性がAquarium TOJO Family静岡「風夢水奏」の斎藤さんです・・・

生まれ育ちは山形県・・・

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そして右が代表の疋田さん、この2人の女性が今回のイベントの殆どを行なっています・・・

勿論浜松に一番近いfamily「東海水景舎」代表の宮崎さんも応援してくれました・・・

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妻も加わり女性ばかりの3ショット!・・・

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子供たちが真剣に絵を描いていますね・・・

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私の写真もいっぱい展示してもらいました・・・

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外はこんな雰囲気・・・

のどかに水車が回ります・・・

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齋藤さんも絵になりますね・・・

チョットモデルさんになってもらいましょう!・・・

ハイ笑顔!・・・

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そうじゃなくて笑顔だって!・・・

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そうそう!やればできるね・・・

ではではせっかくですから静岡の皆さんとで記念撮影しましょう・・・

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左から静岡「風夢水奏」代表疋田さん、その隣が静岡「東海水景舎」代表の宮崎さん、その隣が私と妻の幸恵、そして「風夢水奏」の齋藤さんです。

之からも更にもっと、もっと、

全国で活躍するAquarium TOJO Familyさん達を増やしたいと思います!・・・

特に女性の方大募集!詳しくはこちら・・・

せっかくだから水車を使って作るソバを食べて帰ります・・・

帰りは勿論大渋滞・・・

道路でノロノロ走るよりはサービスエリアでのんびした方がお得ですね・・・

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ここ敦賀湾のサービスエリアは海も見られとても景色が綺麗でした・・・

2時間程のんびりすると渋滞も消えていました・・・

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妻とロングデートな日となりました・・・

水車の里⇒〒431-3641 静岡県浜松市天竜区熊 天竜区熊1976−1

長岡の夏祭り

 

 

長岡の夏祭りに行ってきました・・・

※最後まで見てくれた方に素敵なプレゼントが!・・・

 

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長年生きていますが実はこの様な大きなお祭りを見るのは初めてでした・・・

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この日は直前まで雨が降っていました・・・

それでも相変わらずの晴れ男・・・

直前にやんだ雨はその後祭りが終わるまで降りませんでした・・・

私と妻は浴衣です・・・

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なんだ!

このペンギンは??・・・

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初めての盆踊りも妻は楽しそうにしていました・・・

一番格好の良いシーンです!

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私の浴衣姿も初公開ですね・・・

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盆踊りも初めてです・・・

私の亡き母は静岡の三島で踊りの先生をしていたそうです、

その為素質だけはあるのでしょうか?・・・

 

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いよいよ御神輿が練り歩きます・・・

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御神輿の数は何台あるのでしょうか?・・・

目に入るだけでも10台以上ありそうです・・・

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大勢の人達と多くの御神輿が入り乱れています・・・

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野外なのに人の熱気で熱く感じます・・・

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フィナーレまで盛大でした・・・

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本当に新潟長岡の人達の熱い情熱が見えた様に思えました・・・

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そして翌日は念願の大花火大会・・・

長岡の花火を全部見せます!(勿論総ては不可能ですが・・・)

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私の愛用するニコンD5で初花火写真です・・・

と、言っても水景フォトグラファーである私が夜の花火を上手に撮れるわけがありませんね・・・

あれ?・・・隣にプロカメラマンの平野さんが来ていました・・・

(平野さんはAquarium業界では有名なプロカメラマンです)

お弁当とビールや飲み物もたっぷりとそろっています。

平野さんにアバウトなマニュアルポジションを教わり撮影開始!

そうですか!F値は4、ISOは2500!・・・シャッター速度は色々変えてみます・・・

三脚に設置したカメラはリモコン操作で写すため私も花火を肉眼で楽しめました・・・

 

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しょっぱなから迫力満点の花火がまだ夕焼けの残る夜空に広がります・・・

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やっぱり東京で見る花火とは比べ物になりませんね・・・

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100万人もの人がこの花火を見ているようです・・・

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河川敷で見る私達の指定席のNOは・・・

A-1

 

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A-1!

それって一番良い席では?!・・・

 

 

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特等席から眺める花火は更に格別ですね・・・

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長岡の花火は本当に大きいので望遠レンズではなく通常のレンズで撮影しました・・・

 

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途中でモニターも確認しますが、暗いところでは良く分かりません・・・

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結局自宅に帰ってからチェックしました・・・

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凡そ2000枚写した中から飛び切りのものをピックアップ・・・

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平野さんのアドバイスのお蔭でどの写真も綺麗に撮れていました・・・

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それでも花火はピントを合わせるのが難しいですね・・・

オートポジションは使えませんね・・・

 

 

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私達は日常生活の中、主に仕事に追われ日々忙しい毎日を過ごしています・・・

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次々と夜空に打ち上げられる綺麗な花火を見ていると不思議な気分になってきます・・・

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なんか落ち着く・・・

 

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気持ちがスッキリする・・・

 

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そうか!花火にも癒し効果があるのですね・・・

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野外の水辺の近くで”ねころぎながら”と言うことも癒し効果に繋がるのでしょうか・・・

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それにしても次から次へと惜しげもなく綺麗で大きな花火が打ち上げられます・・・

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肉眼で見る花火と写真で見る花火はやっぱり違いますね・・・

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今回初めて花火の写真を撮りましたが、その写真をトリミングしたり、画像調整を繰返していると・・・

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何故か花火が芸術的に見えてきたり、また宇宙的に見えてもきました・・・

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肉眼で見た時には邪魔であった煙さえ芸術的に写ります・・・

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写真では一つとして同じ花火はありません・・・

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東京から車で来たかいがありましたね・・・

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通常の花火でも尺玉サイズが多く、

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時折見られる3尺玉は大迫力でした・・・

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花火の組み合わせも多彩ですね・・・

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単体の花火を楽しむものと、

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複数の花火の組み合わせを楽しむものがあるようです。

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花火にもそれぞれ名前が付いているようです・・・

(これは菊)

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花火師さん達が一年間丹念に作り上げた芸術ですね・・・

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開花幅2km以上の幅で打ち上げられるこの花火は”超ワールドワイドビッグスクリーン”とも呼ばれるそうです・・・

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当然ですがもうこのレンズでは入りきりません・・・

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長岡の花火は中越地震など自然災害といった慰霊・復興を表す為の大会だとのことです・・・

 

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復興祈願花火「フェニックス」

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2004年におきた新潟中越地震により壊滅的な被害を受けた翌年には震災からの復興を祈願し、

大変大きな花火が打ち上げられました。

被害に遭っても、

「不死鳥のごとくよみがえる」

というメッセージを込め、この花火は「フェニックス」と名付けられたようです。

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この2キロに及ぶ大きな花火は終盤にさしかかると花火の中心に羽根を広げたフェニックス(不死鳥)の姿が見えてきます!

 

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平原綾香さんの曲「Jupiter」がテーマ曲

 

新潟県中越地震の際、被災者を勇気付ける応援歌として新潟県内のラジオ局で多くリクエストされた

「Jupiter」

『フェニックス』

ではこの曲がBGMとして使われています。

約6分の曲を打ち上げ時間に合わせて約3分に短縮されているそうです。

2005年8月3日(花火大会2日目)には平原自身が来場し、花火大会に先立ってこの曲をライブで歌ったとのこと・・・

 

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とにかく次々と巨大花火が惜しみなく打ち上げられます・・・

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この花火を見ると自然と涙が出ると言う方も多い様です・・・(私も・・・)

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ジュピターの曲とこの花火はピッタリでした・・・

(皆さんにも花火と一緒に聞かせたい!)

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片手でリモコンシャッターを押しながらただただ見入っていました・・・

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大勢の様々な人たちが様様な思いでこの花火を見ているのでしょう・・・

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色々な歓声が聞こえてきます・・・

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終わり近くには拍手がわいて・・・

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最後は大きな拍手と大歓声!・・・

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復興祈願花火「フェニックス」ありがとう!

本当にいいものを魅せていただきました・・・

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本当に綺麗でした・・・

 

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花火はまだまだ続きます・・・

牡丹(ぼたん)

爆発した後に尾を引くのが菊で引かないのが牡丹だそうです・・・

 

 

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この日は満月に近い月が出ていました・・・

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その月の大きさで花火の大きさが解りますね・・・

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普段は仕事のことばかり考えている私ですが・・・

 

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今回長岡の夏祭りを見ていると・・・

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とても勇気をもらえたような気がします・・・

 

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当然見ているときは仕事のことも忘れることができました・・・

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それでも全国で頑張っている私の仲間達の事は頭から離れることはありません・・・

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本当に人の思は尊いものと感じます・・・

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今私は花火で癒され、そしてこれからもAquariumで人を癒します・・・

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仕事の内容が変わっても花火師さん達と同じ思いで最高な仕事を楽しみたいと思います・・・

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花火と月のコラボが宇宙の始まりの様に見えてきました・・・

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突然ですがこの斜め写真は私がトイレ休憩の際私の妻が撮影しました・・・

”うまい”・・・

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妻の写した写真その2.

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その3.

 

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その4.

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☺スマイル♪☺

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スマイル花火は”ほっと”して楽しいですね♪・・・

「菊」

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型物

花火で図形や文字などを描き出す”ちょうちょ”やハートマーク、スマイルマークなど・・・

 

 

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長神秘花火(東城久幸 勝手に命名)

 

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ピンク色も綺麗ですね・・・

 

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とても幻想的です・・・

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ビックバーン(東城久幸 勝手に命名)

 

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 銀河のはてに長神秘花火(東城久幸 勝手に命名)

 

 

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ここまで良く私の写真を飽きずに見てくれました・・・

そんなあなたに感謝の気持ちを込めておくります!

やっぱり花火は動画がいいですよ・・・

フェニックス&ジュピター

 

最後は花火師さん達や大会実行に携わった全ての方に感謝の気持ちを込めて

みんなでペンライトやスマホでありがとうのメッセージを送ります・・・

これがまたとても綺麗!

長岡の花火大会、大満足でした!・・・

 

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また来年も見に来たいな〜・・・

 

 

 

 

 

コケリウム

             大野好弘氏のコケリウム講座

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東城久幸のArtificial Aquarium Gallery

にて先日大野好弘氏のコケリウム講座が行われました。

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大学の講師を務める大野さんは今まで様々なところでコケの事を教えてきました。

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今回はその大野さんが私のgalleryでコケリウムの作り方や維持管理方法等コケに関することを教えてくれました。

 

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大野さんの講義は女性に大人気です。

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砂にもコケに合うあわないがあるようです。 

コケリウムは作る過程と見て育てる楽しさがありますね。

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彼の行うコケリウム講座は単にコケのアレンジを作るだけでなく、しっかりした理論や知識を解りやすく解説した後行われました。

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その為コケに対する考え方と扱い方が違ってきます。

 

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大野さんのファンの方は遠方からも来てくれます。

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とても勉強になりました。

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初めてでも上手に出来上がりました。

 

 

プロフェッショナルテラリウム講座

【東城久幸プロフェッショナルテラリウム講座】

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皆様本当に長らくお待たせいたしました。

皆さんが一番待ち望んでいたであろうハイレベルな講習会を企画します。

私東城久幸が長年(22年)創り続けてきたテラリウム技法を初めて伝授いたします。

これは900㎜以上の東城久幸流本格テラリウムの作成です。これは絶対どこでも教えてもらえません!

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黒の大型発泡スチロールを電熱カッターで切り取り形を作り地層の様にバスボンドで貼り付けます。

更に電熱のコテを使い自然の景色の様に作り上げます。

キリ発生装置の扱い方や滝、川、等の作り方も皆さんと一緒に作りながら行います。

発泡スチロールには本物のコケを付け維持管理方法も学びます。

当日作り上げた発泡スチロールのオブジェは皆様持ち帰り活用していただきます。

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ご興味のある方はお早めにご予約下さい。

限定先着5名様で行いたいと考えています。

ご希望の方が予定数をオーバーした時は又後日同じ講習会を予定致します。

  • 日時: 8月20日(日)第1部11:30〜12:30

  • (お昼弁当各自持参)

  • 第2部13:15~16:00終了予定

  • 料金:一般の方1名35,000円(税別) 

  • TOJO Familyの皆様1名18,000円(税別)

  • 持ち物:軍手・エプロン(必要な方)・マスク・ゴーグル(発泡スチロールを焼くときかなり煙が出ます)筆記用具・ピンセット・ハサミ・網・

  • 定員:5名様まで。(付き添い見学は無料)

  • 会場:東城久幸のartificial Aquarium gallery(TOJO西五反田本部)

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※発泡スチロール・電熱カッター・コテ・ボンド等はこちらでご用意致します。

※発泡スチロールをボンドで付けるため乾かす時間にお昼タイムといたします。私と一緒にお昼も食べましょう。忘れないように!

是非皆様の参加をお待ちしております。受付の締め切りは8月16日といたします。尚定員(5名)になり次第今回の受付を終了致します。その時はメールにてご連絡致します。

お申し込みはメールか電話でお願い致します。

 

東城久幸

いじめられっ子のカクレクマノミ

Aquarium TOJOでは全国(一部中国)に130組以上のFamilyと呼ぶ仲間がいます。

各地で活躍するTOJO Familyの皆様はTOJOの認定する水景デザイナー資格を所持しお客様の開拓やメンテナンスを行っています。そのお客様の数は3000件を超える様になりました。

今後更に増えて行くと思われます。

今回はそのファミリーさん宛てに私(東城久幸)が毎週1回必ず送るメールの一部を掲載いたします。TOJO Familyの方達は常にこの様な情報を参考にレベルアップをしています。

宜しければご参考にして下さい。

 

全国(一部中国)のAquarium TOJO Familyの皆様

 

おはようございます。

全国的に梅雨が明け真夏の日差しが毎日厳しいですね。

玄関先の植物には毎朝or毎晩水をあげましょう(一部観葉植物や多肉植物以外)!

 

 

(いじめられっ子のカクレクマノミちゃん)

【魚が死ぬ!クラゲが死ぬ!】

 

全世界の(まだ早いかな?)皆さん!今だに魚が死ぬ!と悩んでいる方はいませんか!?

魚の飼育をした経験のない方に対し、「私達は餌は少な目!」と伝えています。

 

餌を欲しがる魚を可愛く思うが為に餌を必要以上多くあげ、水質を悪化させ結局魚を死なせてしまうことが多い為「餌は少な目!」と伝えています。

また短期間の(3日以内)イベントやテレビ撮影等の直前も餌はあげません。当然水が濁るからです。

 

因みに海水魚の撮影の場合、オーバーフローやエアレーション等も最低15分前には止めておきます。

水槽内に細かい気泡があることで水が白んで写ります。又大きな気泡はそのまま写真に写ります。サンゴやイソギンチャクの撮影の場合あらかじめ照明を付けて良い状態で撮影しています。

 

Aquariumのプロである私達は様々な条件下に適切な方法で魚達と接しなければなりません。

我々は無駄に魚を死なせることは絶対にあってはならないことが当然のことと思います。

 

添付しました写真をご覧ください。

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ハナダイやキイロハギが綺麗に写っていると感じた方は要注意!この2匹はやせすぎです!もし餌を食べるのであれば餌の回数とその量を多くしましょう!(12回が理想)

お客様のピルケースも2つあっても構いません。

当然水が綺麗であることが条件です。餌をあげることで水が汚れるのですから、その分多くの水を換えれば良いのです。

ただただ表面の水を換えるだけではなく必ず底砂の中を綺麗にして下さい。

(フィルター内も常にかき混ぜ汚れは取り除きます)

 

お客様のピルケースに入れる餌の量は均一である必要はありません。

むしろ多く入る時と少ないときのメリハリを付けると良いでしょう。

 

1週間の内にメリハリを付けるとしたらどうすると良いでしょう?

答えはメンテナンス直後、

例えば水曜日にメンテナンスをしていたら次の日の木曜日には餌は少な目、

そして次の日メンテナンスで水替えをする前日、

つまり火曜日に餌を多めに入れて置く!

この様な事で弱い魚達にも栄養が行きわたります。

 

お客様水槽では中々一日中魚を観察することはできませんが、メンテナンスの前魚達の様子を観察してみましょう。

(勿論TOJO Familyの義務として水槽内を見る前にその周りを良く見ること!)

添付写真の中にヒレしか写っていないカクレクマノミの画像があります。このヒレは見ての通りボロボロです。

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これは誰かにかじられている可能性があります。

水槽内の魚達を良く観察すると「いじめ」が見えてきます。必ず弱い魚が強い魚に追い掛けられています。

この様な光景を見かけた場合どうすれば良いでしょう?

 

弱い魚を確保するか、強い魚を追い出すか?・・・

魚達には縄張り争いが良くあります。

狭い水槽の中なのでいざこざは絶えません。

 

そして長く水槽にいる魚の方が縄張りの主張が強く後から入った魚を追い回します。

弱い魚は居所が無くストレスを抱えてしまいます。

 

ライブロックなどで魚が隠れるスペースは様々な大きさのものをいくつも作ります。

時には「こんなに小さいスペースに魚は入らない」であろう所にも必ず入る魚がいます。

 

毎回メンテナンスでレイアウトを変えても魚達は必ずその変わった状態を直ぐに確かめ自分の居所を決めます。

 

夜寝るときは必ず岩組の間に入り込みぐっすり寝ます。

 

カクレクマノミは入れるイソギンチャクが無い場合水槽のはじで縦に泳ぐことが多いようです。

 

同じカクレクマノミ同士でもいざこざは絶えません。

以前大きなカクレクマノミ(メス)×1匹と小さなカクレクマノミ(オス)×3匹の計4匹を入れていた時何故か1匹だけ必ず追いかけられるオスのクマノミがいました。

そんな矢先一匹のカクレクマノミ(オス)が見ていない時水槽からジャンプして死んでしまいました。

魚は水槽からジャンプして外に出たら殆ど死んでしまいます。

ジャンプできないようにガラスフタを調整しました。

それでもいじめられっ子のカクレクマノミは残った2匹のカクレクマノミに毎日いじめを受けていました。

 

その後いじめられっ子のカクレクマノミは他の魚(ナンヨウハギ、シリキルリスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ)にも追い掛け回され、餌を食べることができずヒレはボロボロになり常に水槽の奥のすみに入り込み隠れていました。

 

当然そのままでは死んでしまうのは目に見えています。

そのカクレクマノミを同じ水槽内にメッシュの器の中に隔離し、餌を食べられる様にしてみました。

数週間後ヒレも元に戻り元気になってきました。

もういいかなと水槽内に放つと必ずまた元の様に水槽の奥に追いやられます。

せっかく良くなったヒレが又ボロボロ・・・

そんなことを45回程繰返しましたが、結局一番強い大きなクマノミ(メス)と成長してきたナンヨウハギ2匹を会社に持っていきメンテナンス先のクライアント様へと出荷しました。

そして頃合いを見て隔離スペースからいじめられっ子のカクレクマノミちゃんを出すとしばらくは隅の方にいましたがだんだん出てくるようになり、今ではもう1匹の(以前いじめっ子)カクレクマノミと仲良く一緒に泳ぐ様になったのです。

 

カクレクマノミは性転換をする魚として知られています。

仲が良いので今後どちらかがメスになるものと思われます。

 

話は続きますが、その次またいじめられるスズメダイがでてきました。

この子は他のスズメダイより一回り小さいのですぐ解ります。

とにかくどの魚からも追い掛け回されます。

唯一ソメワケヤッコさんは大人しく他の魚を追い回すことはありませんでした。

(魚にも個性があるので全ての魚がこの様な性格とは限りません!)

 

今でもスズメダイのチビは隔離されています。

 

いじめっ子ナンバー1のシリキルリスズメダイ×1匹は最近妙な行動をすることが解りました。

彼は毎日来る日も来る日もサンゴ砂をくわえ自分の縄張りをつくり続けています。

メスがいないので巣をつくっても仕方がないのですが、いずれ出会うメスの為に一生けん命巣をつくっているのでしょうか?・・・

 

以前生きていた貝(名前は知りませんが6センチ程度のもの)が死んでしまい中身を誰かに食べられてしまいました・・・

その貝殻が不思議な事に毎日移動するのです?・・・。

 

いつ見ても違うところにいるのです?

そしてついにその現場を押さえました。

犯人はシリキルリスズメでした。

彼は気が向くと貝を移動させます

彼にとってその貝がらはとても大きく重い物です。

それでも必死に移動させます。

 

しかし何の意味で移動させるのでしょう?

これは魚の「遊び?」或はメスを引き寄せる何かの合図?

はたまた水流の調整???

いずれにしても彼は毎日一所懸命しています。

 

この様に魚達の性格等を観察すると魚を死なせない方法が身に付く事と思います。

因みに我が家の600㎜水槽(底面式フィルター)ではいじめもなくなり1年間死ぬ魚は全くいません。

夏の水温対策は部屋のエアコンの付けっぱなしです。

私達がいない時は29℃に設定して出かけます。

熱くなりすぎることはありません。

ネコも2匹いるので夏は本当に要注意ですね。

 

【クラゲ】

・・・

・・・

 

今日は魚の生き死についてのコメントでした。

 

大野好弘氏のコケリウム講座まだまだ空きがあります。是非貴重な体験をして下さい。お子様向けもあるので皆様お誘いあわせの上ご参加下さい。事前予約は25日までとなっています。

 

そして英会話教室ももうすぐです。是非この機に英語を本気で習いませんか?

 

更に毎週日曜日東城久幸による本格テラリウム講座がスタートします。

これは大型テラリウム式水槽の作り方や維持管理方法を具体的に伝授するかなりハイレベルな内容になります。

ご興味のある方は是非お知らせ願います。

 

それでは皆様良い週末をお過ごしください。

TOJO Family大募集中!

 

 

 

 


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